kirigoe's ノベルゲーム感想ブログ

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HIKSEMIのmicroSDXCカード(256GB)が安かったので買った

 いろんなデジタル端末を持っていると、microSDカードは無駄に大量に欲しくなってしまう。一方で古いカードは容量不足や規格の問題から邪魔になってしまうこともある。特に64GBは今だと微妙扱いされそうだ。2024年9月時点での大容量といえば256GBからになるだろうか(これくらいあれば汎用性が高くいろんな用途に長年使える)。一昔前はこの容量すら高嶺の花扱いで、2015年に登場したものの2万円以上、2016年以降も1万円台で推移していたが、2020年頃からは5,000円前後、2023年からは2,000円台で買えるようになってきた。私は1.2万円くらいで通常SDカードを2016年に買ったが、容量不足からすぐに512GBを追加で2.5万円くらいで買った。あのころのSDカード事情を知っていると、2024年の今が天国に見える。256GBのカードが2,000円台なんて信じられない。

 

 長い前置きはここまでにしておこう。256GBのmicroSDXCカードの2024年現在の相場が2,000円台だが、相場の半額近くの1,480円で買えてしまったので簡単にレビューする。

開封後に写真を撮ったため見栄えが悪くなってしまった。

 

 

 

 HIKSEMIという会社をSSDヘビーユーザーなら知っているはずだ。あの「蝉族」元祖である。私自身もかなり安い2023年に1本買って使っていて、SamsungSSDの度重なる故障によって今ではメインで使っている。蝉族の評判についてはいろんな人が解説しているはずなのでそちらを参照。

 HIKSEMIという会社のSSDは「モンスターストレージ」というヤフショのストアで買ったのだが、いつの間にかHIKSEMIブランドのmicroSDXCカードも取り扱っていた。マジかよ。しかも256GBが通常2,480円のところを1,980円に、500円クーポンもあったために1,480円で買えてしまった。256GBのSDカードとなるとモンストで2,480円となっているから、それの900円引き、256GBの相場が2,500~3,000円前後と考えると半額くらいにはなる。良い買い物をした。と言えるかはわからないが、まあしばらくこの値段で買うのは難しいだろう。

 

store.shopping.yahoo.co.jp

 

簡単に速度計測した。データ移動の書き込み時には40MB/s~90MB/sをいったりきたりしていたように記憶している(画像なし)

 

 この速度ならばまあ良い感じに使えるだろう。特に速度にこだわらない人ならSwitch用とかにもおすすめかもしれないが速度に拘る人は普通にゲーミング用を買ったほうが精神衛生上安心だ(もっとも、Switchの最大転送速度はUHS-I規格であるために読み込みに限るとこのmicroSDXCカードでも規格の上限値となる数値が出ている。そもそも速度に拘るゲームに関してはSwitch内蔵eMMC(32GB)にいれるのが最も良いだろう)。

 

 2,480円でも買うのかと言われたら、私には不要。もう既に256GB以上のSDカードは通常もmicroも含めて8枚持っているし、2,000円台ならあと2,000円足して512GBにする。ただしセールがあって、クーポン利用1,480円で買えたという事実は記録に残しておきたい。このときはクーポンなしでも1,980円だったので、その値段でもお買い得感はある。今回の情報は、普段64GB/128GBのカードを使っているがグレードアップのためになにか欲しいと考えている人が、セールでどれだけ値下がりするか知りたい場合の情報とはなると思う。私自身もSwitch用のmicroSDXCカードを128GBから256GBにグレードアップしたいと考え始めて、コンデジ(といってもAPS-CかつRAW保存なので写真1枚あたりのデータがでかい)に挿している256GBのmicroSDカードを転用するかどうかを考えていたところでセールがきたため、いろんな作業をせずとも済んだ。