2025年11月中頃。私は偶然にも秋葉原にいた。だがトレーダー6Fやソフマップ4Fなどを見るのに必死となったせいで、本来行くべきarkやドスパラとかには全く行かず。18に◯がついているキラキラしたシールの貼られた箱をたくさん見て買って大満足。
秋葉原にいたにもかかわらずPCパーツが高騰しているのに気づかないまま、「そういや最近メモリ高いんだってね」という認識のまま11月のBF突入。その頃は「うーん来年になったら収まってるかな」くらいの浅い認識でいた。だが調べた結果「なんじゃこりゃあ!」と驚愕するくらいの状況になっていた。まあ今思えば危機を察知したモードで秋葉原にいたとしても現地では判断のための時間が足りず「手遅れだこりゃ」になったのだろうが。
「あれ、メモリの64GBって2万円でなんでも買えたんでは…」が6万円、7万円、8万円とどんどん値上がりしていく状況に。しかも「これはどうだろ」で価格ドットコームの安い製品のリンク先をクリックすると「在庫無し」「お取り寄せ」になっているものばかりで、価格ドットコームが機能していない。お取り寄せで注文してみた16GB×2(2万円)なんてすぐキャンセルされてしまった。やむなく自力捜索した結果、24x2=48GBのメモリを運よく4万円で見つけたので確保してしまい(※非常に厄介なメモリなので多分誰も買わなかったんだと思う)、勢いに任せてPCを大幅更新することとなったのであった。ちなみに4万円で確保したメモリはラス1で、類似モデルは改定前8万円→改定後10万円に値上げされていた。一応これ48GBなんだけども…。
私が今使っている自作PCを構成する部品のほぼ全ては2020年に更新したもので、本当は2026年夏~秋頃の新調を予定していた。だが社会情勢を考えると「今でしょ!」「時期が悪いと数年言い続けながら今のパソコンを微調整しながら使い続ける」の2択。そういやマザーボードのLANが死んだのも今年。マザーボードのみの更新という手もあるが、今からだとB550+Ryzen 5700Xという構成になりそうで、それでモヤモヤしたまま数年過ごすのはなんとなくストレス貯めそうなので「今でしょ!」を選択した。とにかくメモリさえ確保すればあとはどうにでもできる。だがメモリがないと最新パソコンが何も作れない。
今回は組んだから報告するだけの記事になっているはずだが、例によって文章量が多い。果たしてお得だったかどうかも判断してほしいし、私自身も2027年や2028年にこの記事を振り返って「こいつ馬鹿なことしたな」or「ようやった」と言いたい。

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