2025年夏はエンターグラムの終売で右往左往していたが、今年はPS Storeで右往左往する必要があるようだ。2026年7月1日深夜、PS3・VITAストアの閉鎖予告が発表された。この記事を読む人は殆どが日本リージョンだろうが、日本では2027年7月予定となっている。エンターグラムの場合は発表7月18日終売9月30日と猶予が2ヶ月半のタイトスケジュールだったが、今回は1年以上ある。じっくりやっていこう。

実ソフトも色々調査して実店舗や通販を使ってコツコツ集め準備していたが、最近は閉鎖はまだ先だろうと余裕ぶっこいていた。発表前最後に買ったのは「銃声とダイヤモンド」だった(4000円)。
緊急事態ではあるものの、予見できた事態でもあるので、2021年からじっくりと購入を進めてきた人も多いだろう。その期限がついに1年となっただけだ。
今回は調査結果を出しているが、私が買っておくべきなので「ゲームの出来」についてそこまで考慮していない。が多少は考慮している。それと、基本的にはノベルゲーム、恋愛シミュレーションゲーム、ADVゲームを最優先に、それ以外は物語性の高い作品(RPG)を優先している。例えば他のサイトなら最優先なハームフルパークも、ここでは「プレミア化著しいから買いたい人が買えば?」くらいのノリでしか紹介していないというか紹介しない。市場価値がどうこうよりは代替先があるかどうかで基本判断するが、ゲームの評判次第ではスルーするつもり。個人的には「プレミアだから買うべき」理論があまり好きではないというかやむなく買うものであってほしい。さっきも例に出したハームフルパークを私が買う気は微塵もないが、プレミアだからというだけの理由で普段シューティングゲームやらん人が買う場合もあるだろう。そういう消費行動をする前に「本当にプレイするか?」は考えてほしい。
現在まだまだ工事中なので、記事の内容は追加する予定。
この手の記事を公開するかは色んな意味で悩んだものの、どうせみんなこの手の記事を出すんだろう、それもPV稼ぎでクソみたいな記事が量産されるんだろう、ということで私なりのリストを出すことにした。趣味性に寄りすぎているので一般人には役に立たない。転売屋のクズどもはこれを参考にパケ版を買い漁るのかもしれないが、実際のところはギャルゲーマーなど母数が少ないし、プレミア化しているタイトルで多くの人に遊んでもらうべきタイトルはごく少数なので、転売はうまくいかんと思う。エンターグラム作品だって結局値段元に戻ってるし。そもそも移植版なら移植元でプレイしたほうがいい場合のほうが多い。有名タイトルなどいつリマスターされてもおかしくない上、ここで「絶対買ったほうがいい」と2026年4月なら書いているはずの「学校であった怖い話」ですらリマスターする時代だ。1万超えのプレミアソフトが突然ハードオフの青箱行きの価値になることを覚悟してもいい転売屋はソフトを抱えておくのも悪くはないが。ゲーム好きなら別にそんなの気にしないはずだろうし。
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