kirigoe's ノベルゲーム感想ブログ

ノベルゲームの ちからって すげー!

ゲームソフトのパッケージ版がなくなりDL版だけになったら、消費者はどう立ち回るべきか?

 2026年秋、ゲーム愛好家の間で議論されていることがある。それは「パッケージ版がなくなったら作り手はウハウハ!」「パッケージ版はなくすべき」という話である。

 

 実際そうだろうとは思う。なぜなら中古が売れて利益になるのは店だけで、作り手ではないからだ。しかし、中古は中古で役割もあり、特に店頭に並べることによる不特定多数への単純接触効果が大きい点を無視してはならない。ただそれもどちらかといえばゲーム機を売る会社(具体的には任天堂)の利点で、サードパーティは利点がない。

 

 ということもあり、作り手側のパッケージ版忌避が進みつつあり、近い将来にもパッケージ版ソフトが消えてもおかしくないというかプレステはもうなくなる予定である。

 

 もしパッケージ版がなくなった場合、消費者は賢くどう立ち回るべきなのか。を簡単に考える記事となる。主に私の脳を整理するための記事。だからこの記事は1時間もかけずに書き上げてしまった。

 

 

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AYN Thor 長期使用レビュー

 私が欲しいと思っていたというか「これ買えば上がりだ」と思っていて、実際に大枚はたいて買ったAndroid携帯がある。それが「AYN Thor」である。

 

 まあいわゆる中華ゲーム機だが、見た目はあれにそっくり。この画面構成でAndroidが動くというのは画期的だしいろいろやれる。

 

 買って半年も経ったことだし、今回はレビューしてみることにする。この機種、意外にもスマホというか小型端末としての総合力が高くて意外と満足している。ただ世間的にはニッチな中華エミュ機としてしか見られてないと思われるので、本来の小型端末としてのレビューをしてみたい。

 

下画面映ってないけど普通に映ります。

 

 

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HDDやSSDが高すぎて、円盤メディア(ブルーレイ)回帰を検討するの巻

 2026年7月、ソニーがプレイステーション向け新規のディスク生産を終了すると発表。多くの人に物議を醸した。「もう円盤の時代なんて終わりだね」とソニーが判断したことになる。ところが同時期、ストレージが必要な一部の人たちにとって深刻な事態が起きていた。SSDの高騰に伴うHDDの高騰だ。

 

 2025年末に私が4万円台で買った24TBのHDDは翌春に7万円台まで高騰し、「うわーこれはちょっと買うのに勇気が必要だな」と思っていたら、6月には12万円弱に値上がりして音を上げた。さすがに12万円では誰も買わなかったのか、その後晩夏の時期に9万円台まで値下がりしているが。他にも8TB(バルク)が5万円前後になっていたり、4TB(外付け)が3万円を超えていたり。大惨事となっている。

 さて、高すぎて買えない場合どうするか。一番場当たり的だが効果的なのは「本来の交換サイクルを著しく超過してでも使い続ける」だ。私は3万時間もしくは5年を目処に交換しているが、そんな悠長なことは言えないのでひとまず「4万時間もしくは7年」にしておいた。が、延長しても壊れるものは壊れる。なのでいつかは対策をする必要がある。

 

 そこで私が思いついたのは「円盤回帰」である。ブルーレイを手動してきた張本人であるソニーがブルーレイを止めると決めた時期に、ストレージを確保したい私は「これからはブルーレイの時代だ!」と円盤確保の検討をし、実際に一部導入する羽目になってしまった。今回はその記録。

 

もはやこの画像に懐かしさを覚える人すらいるだろう。

 

 

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ノベルゲーム感想(2026年7~8月分)

 10年前の火災。そこから激変した人生。

 俺は…

 

1. 妹と旅をしていた

 俺は…速川麦は旅をしていた。そして立ち寄った真澄町。馬に乗った銀髪の少女と出会う。君はさながら… 何歳だろう。わからない。というかどう答えればいいかわからない。悩み悩んで1週間、ようやく私は「少し疲れた21歳」と答えることができ、その後の物語が進行していった。「1週間も悩んでしまう、そんな兄さんもご立派です!」と聞こえた気がするが、実際は「オロローン」という鳴き声。そんな私の旅は続いていく。

 

 ちなみにその経験をした場所では「登場人物は全員18歳以上」という謎のルールは適用されなかった。左利きのたいやき泥棒に「うぐぅ、18歳」と言わせなくても良い世界だったのだ。その場所にたくさんいる小さい子供は今後もネオチンチン町議会で活躍することだろう。退廃した世界でも人々は生きている。ところで、銀髪の少女は結局何歳だったのだろう。真実を知ってはいけない気がする。

 

2. 衛宮の家に拾われた

 俺は…士郎は切嗣に救われ、衛宮の家に拾われた。そして10年後、聖杯戦争に参加することとなってしまった。激動の戦いの末、俺は愛すべき人、間桐桜ルートの終わりを見届けたあと、毎日晩ごはんを作っていた。ありがとうセイバー。あなたがいないと食べ残しが出てしまう。

 

 

 

 

 奇しくも10年前の火災ものを2つ以上進行していた5月6月だったが、7月はどうなるだろうか。

 



 

 

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ノベルゲームを小休止して一般積みゲーを崩した記録(2026年7月下旬~8月)

 いろいろあって一時的にノベルゲームプレイ意欲が0に近くなってしまった。そのため良い機会と思ってちょっとお休みして一般(?)積みゲーを崩すことにしたのだった。崩す過程で何故か増えたものもあるが、それはまあしょうがない。

 いろいろつまみ食いしまくってるせいで節操ないなと思われてしまうがご了承いただきたい。あとノベルゲーム全面撤退というわけじゃなくてノベルゲームを中心にプレイする方針は今後も変わらない。ただ最近やりすぎててそろそろマンネリ化かもと思っていたのも確か。気分転換を兼ねている。この記事を公開直前には既に意欲は戻りつつあり、良い休暇だったと思っている。

 

 ちなみになぜやる気がなくなったかは最後に書きたい。

 

 

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プリコネR、なぜ衰退したのかを考える(2026)

 一応元ユーザーとして、最近とあるゲームの「変更」によって延焼させられているプリコネの現状、つまりなぜプリコネRが衰退したかを考えてみる。1時間弱で書いた文章なので稚拙な部分があるかもしれない。

 

 (追記)調べてみると、こんな記事があった。よく出来てるなと思って見てみたら過去の自分が作ったものだった。今回の記事は完全に↓の焼き直しなので詳しく知りたいなら↓を読んだほうがいいと思う。

 

kirigoe.hatenablog.com

 

 

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美少女ゲーム・Steam版の「パッチ」をダウンロードしたい!記録

 昨今はSteam版のノベルゲームが増えてきた。プレイするにあたり、よくわからないのが「パッチ」の存在だ。どうも調べてみると、数通りあるなというのがわかってきた。今回は私の備忘録も兼ねて簡単に書いてみる。ちなみにネットで困難な事象に出会った場合、必要なのは時間と根気強い検索エンジンの駆使だ。

 

 

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PS3・VITAのPSストア終了決定のため、私が買っておくべきゲーム(ノベルゲーム・ADV・SLG・RPG等)を調査する

 2025年夏はエンターグラムの終売で右往左往していたが、今年はPS Storeで右往左往する必要があるようだ。2026年7月1日深夜、PS3・VITAストアの閉鎖予告が発表された。この記事を読む人は殆どが日本リージョンだろうが、日本では2027年7月予定となっている。エンターグラムの場合は発表7月18日終売9月30日と猶予が2ヶ月半のタイトスケジュールだったが、今回は1年以上ある。じっくりやっていこう。

 

実ソフトも色々調査して実店舗や通販を使ってコツコツ集め準備していたが、最近は閉鎖はまだ先だろうと余裕ぶっこいていた。発表前最後に買ったのは「銃声とダイヤモンド」だった(4000円)。

 

 

 

 緊急事態ではあるものの、予見できた事態でもあるので、2021年からじっくりと購入を進めてきた人も多いだろう。その期限がついに1年となっただけだ。

 

 今回は調査結果を出しているが、私が買っておくべきなので「ゲームの出来」についてそこまで考慮していない。が多少は考慮している。それと、基本的にはノベルゲーム、恋愛シミュレーションゲーム、ADVゲームを最優先に、それ以外は物語性の高い作品(RPG)を優先している。例えば他のサイトなら最優先なハームフルパークも、ここでは「プレミア化著しいから買いたい人が買えば?」くらいのノリでしか紹介していないというか紹介しない。市場価値がどうこうよりは代替先があるかどうかで基本判断するが、ゲームの評判次第ではスルーするつもり。個人的には「プレミアだから買うべき」理論があまり好きではないというかやむなく買うものであってほしい。さっきも例に出したハームフルパークを私が買う気は微塵もないが、プレミアだからというだけの理由で普段シューティングゲームやらん人が買う場合もあるだろう。そういう消費行動をする前に「本当にプレイするか?」は考えてほしい。

 

 現在まだまだ工事中なので、記事の内容は追加する予定。

 

 この手の記事を公開するかは色んな意味で悩んだものの、どうせみんなこの手の記事を出すんだろう、それもPV稼ぎでクソみたいな記事が量産されるんだろう、ということで私なりのリストを出すことにした。

 趣味性に寄りすぎているので一般人には役に立たない。転売屋のクズどもはこれを参考にパケ版を買い漁るのかもしれないが、実際のところはギャルゲーマーなど母数が少ないし、プレミア化しているタイトルで多くの人に遊んでもらうべきタイトルはごく少数なので、転売はうまくいかんと思う。エンターグラム作品だって結局値段元に戻ってるし。そもそも移植版なら移植元でプレイしたほうがいい場合のほうが多い。

 有名タイトルなどいつリマスターされてもおかしくない上、ここで「絶対買ったほうがいい」と2026年4月なら書いているはずの「学校であった怖い話」ですらリマスターする時代だ。1万超えのプレミアソフトが突然ハードオフの青箱行きの価値になることを覚悟してもいい転売屋はソフトを抱えておくのも悪くはないが。ゲーム好きなら別にそんなの気にしないはずだろうし。こんなことを書いた後でもドリームクラブの復活が発表されたりと、いつプレミア品が突然価値を失うかなど誰もわかりはしない。プレミア品だからと慌てて買うのは一旦止めておいたほうが得策だ。

 

 

 

 

 

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PSのデジタル専売化でゲームソフトの価格が高騰するかを考えてみる

 PSのデジタル専売化で今後PSのゲームが定価でしか売られなくなるなど心配されているが、今回はゲームの値段がデジタル専売化で今後どう変化するかを考えていきたい。

 

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プレイステーションのディスク廃止についての簡単な感想

 ゲーマーというものはいろんなオンラインストアを駆使しているものだが、やはりゲーム機といえば実店舗や通販でパッケージ版を買うことが醍醐味だ。

 

 しかし、PS5・6向けではパッケージ版ソフトの中にディスクを入れることを2028年から止める。つまりディスク廃止でダウンロード版のみになるという発表が2026年7月1日にあった。個人的にはそれよりPS3・VITA向けストア終了のお知らせのほうが桁違いに重要なのでそっちの話を優先したいのだが、ディスク廃止の話はすぐ書き終えられるので、先にディスク廃止について簡単に感想を書いていきたい。

 

 

blog.ja.playstation.com

 

 

 

 ちなみに、個人的にPS3/VITA向けストアのリストもあとで作った。

 

kirigoe.hatenablog.com

 

 

PS1~4、そしてPSPではディスクメディアが使われていた。VITAはゲームカード。

 

 

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生成AIの画像が大嫌いになった 理由を考える

 出た当時はそこまででもなかったが、特に2025年末くらい、いや2026年に入ってから強烈な嫌悪感を持ち始めてしまった。それが生成AIによって作られた画像である。

 

 一番問題になっているのはリーガル的な問題だが、それだけでは済まない問題もあると思われる。というか、法律面をクリアしたとしてもその問題はおそらく未来永劫つきまとうのではないだろうか。今回はなぜ私が生成AIの画像を受け付けなくなって見たくもない状態になったのかを簡単に考えてみたい。あと個人的には他者に生成AI使うなとは言わないが、使った時点でその人への嫌い方面へのバイアスはかかってしまうと思う。まあ私もGeminiをしばいてなんかおもろいゲームないんかと尋ねた結果を記事にはしているので、あんまり人のことは言えない。だが生成AIによる画像は絶対に使わない。

 

kirigoe.hatenablog.com

 

 

 この辺の問題はいろいろ宗教戦争化している部分もあるので言及しにくい部分もあるとは思うが、主に無断学習をOKとするかNGとするかが問題となる。そして無断学習じゃない生成AI画像を出している人は100万人に1人いないだろう。私自身は明確に「否定」の立ち位置で、AIによる無断学習はいわゆる絵師であったり写真家であったりが嫌がるのも無理はないし、私自身もおそらく写真の分野で無断学習されまくっているだろう。

 

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